技術・ソリューション

Technology&Solution

職人による確かな技術

技術・ソリューション

私たちは、創業より50年以上、地域の皆さまや地域社会の信頼に応えられるよう、弛まぬ研鑽により技術を磨き高品質な製品とサービスのご提供ができるよう努力してまいりました。寿テントでは、縫製加工部門、工事部門、販売部門、レンタル部門、印刷部門とテントに関わる全ての事業を自社で行っており、自社一貫体制による様々なメリットをお客様にご提供できる体制を整えております。

職人による確かな技術

High craftsmanship

縫製技術

高周波ウェルダー加工の様子
△高周波ウェルダー加工の様子
3D加工タイプハイブリッド高周波ウェルダー CANEST-7C
△3D加工タイプハイブリッド高周波ウェルダー CANEST-7C
AUTOMETRIX(大型自動裁断機システム)
△AUTOMETRIX(大型自動裁断機システム)
当社では、テント生地の裁断、溶着、縫製など自社で全て行っております。
熟練の職人が最新の設備と豊富な知識で、お客様の様々なご要望にお応えしています。

テント生地の加工として、大きく分けて『溶着加工』と『ミシン縫製』の2種類があります。

● 溶着加工
テント生地の溶着加工は、高周波ウェルダーという専用の機械を使用し加工を行います。テント生地を熱処理加工で溶着することにより、ミシン縫製と比べ耐久性が非常に強くなり、雨などの浸水の心配もありません。テント倉庫などの大型テントの生地の加工に適しています。 高周波ウェルダー加工は、内部から加熱することで外部に熱加工処理の後が残らず、内部から均一に加熱することで高い接着力を生み出すことができる高度な技術になります。

最新の設備と卓越した技術で美しく強固な溶着をご提供します。

● ミシン縫製
通常、裁断したテント生地は、切りっぱなしにせず生地を折り曲げて縫製します。これをミシン曲げ縫製加工といいます。
また、溶着したテント生地を、業務用のミシンを使用して縫製加工することでより強固な接着加工を施す加工もいたします。

生地の素材や厚みに合わせて使用する糸を判断し、加工方法に合わせた縫製をベテランの職人が技法を駆使して製作します。

● 裁断技術
AUTOMETRIXという大型自動裁断機システムは、専用のCADソフトを使用することにより裁断のパターニングをデジタル最適化し、あらゆる複雑な裁断パターンに対応し高速で自動裁断を行える究極のシステムを導入しています。

その他、様々な最新の設備を整えております。詳しくは『最新の設備』ページをご覧くださいませ。

鋼構造物工事

お客様のご要望にお応えした特殊な形状のテントの骨組みの加工や溶接、大型テントの鉄骨の組付けなど、様々なテントの鋼構造物工事を行っております。鋼構造物工事とは、鋼材を加工・組立てして工作物を築造する工事のことです。

また、イベント会場や店舗などで特殊な形状のテントやオーニング製作などのニーズに、熟練の技術を持った職人が、複雑な曲げ加工、美しい溶接技術でお応えします。

大型テントになればなるほど、安全面で鋼構造物工事は非常に重要になります。また、鉄骨とテントを組付ける技術は非常に重要になります。

当社は、全国のイベント会場の設営を数多く手掛け、豊富な実績による磨かれた技術があります。お客様のご要望にお応えするのはもちろん、安全に設営し維持管理できる体制を整えていくことが大事だと考えます。

印刷技術

板に昇華転写プリント
△板に昇華転写プリント
当社では、各種看板・サイン、建築養生シート、垂幕・横断幕、タペストリーなどあらゆる看板・サインを製作しております。

お客様のご要望にお応えできるよう大型インクジェットプリンターや昇華転写プリンターなどの最新機器や技術を導入しています。

昇華転写プリントとは?
専用の『昇華転写インク』で印刷された『転写紙』を印刷したい素材に熱と圧力で染み込ませるプリント方法です。インクジェット出力するのでシルク印刷のように版を製作する必要がありません。

ポリエステル製の衣料やのぼり旗等の制作に使われるのが一般的ですが、スマートフォンケースなど昇華転写用途に使える素材も増えています。