職人による確かな技術
High craftsmanship
縫製技術

△高周波ウェルダー加工の様子

△3D加工タイプハイブリッド高周波ウェルダー CANEST-7C

△AUTOMETRIX(大型自動裁断機システム)
当社では、テント生地の裁断、溶着、縫製など自社で全て行っております。
熟練の職人が最新の設備と豊富な知識で、お客様の様々なご要望にお応えしています。
テント生地の加工として、大きく分けて『溶着加工』と『ミシン縫製』の2種類があります。
● 溶着加工
テント生地の溶着加工は、高周波ウェルダーという専用の機械を使用し加工を行います。テント生地を熱処理加工で溶着することにより、ミシン縫製と比べ耐久性が非常に強くなり、雨などの浸水の心配もありません。テント倉庫などの大型テントの生地の加工に適しています。 高周波ウェルダー加工は、内部から加熱することで外部に熱加工処理の後が残らず、内部から均一に加熱することで高い接着力を生み出すことができる高度な技術になります。
最新の設備と卓越した技術で美しく強固な溶着をご提供します。
● ミシン縫製
通常、裁断したテント生地は、切りっぱなしにせず生地を折り曲げて縫製します。これをミシン曲げ縫製加工といいます。
また、溶着したテント生地を、業務用のミシンを使用して縫製加工することでより強固な接着加工を施す加工もいたします。
生地の素材や厚みに合わせて使用する糸を判断し、加工方法に合わせた縫製をベテランの職人が技法を駆使して製作します。
● 裁断技術
AUTOMETRIXという大型自動裁断機システムは、専用のCADソフトを使用することにより裁断のパターニングをデジタル最適化し、あらゆる複雑な裁断パターンに対応し高速で自動裁断を行える究極のシステムを導入しています。
その他、様々な最新の設備を整えております。詳しくは『
最新の設備』ページをご覧くださいませ。