企業情報

Corporate Infomation

地域社会への取り組み

企業情報

私たちは、創業より50年以上、地域の皆さまや地域社会の信頼に応えられるよう高品質な製品とサービスのご提供ができるよう努力してまいりました。今後も地域社会に貢献できるよう、社員一人ひとりの能力を最大限に活かし、新たなアイデアと技術えお研鑽し積み重ね、さらなる良質な製品・サービス をご提供いたします。

地域社会への取り組み

Contribution to Communities

私たちは、持続可能な地域社会の発展と活性化のため、ボランティア活動、地域イベントの開催、地元への経済支援、環境保全活動、まちづくり活動、 災害活動など地域社会に貢献できるよう様々な取り組みを行っております。

湯梨浜町 企業版ふるさと納税 寄附金目録贈呈式

とっとりSDGsパートナーに登録しました

鳥取県では、持続可能な社会・経済・環境の実現に向けた経営に取り組む事業者の皆さまを対象に、取組のさらなる深化や企業の持続的成長、価値向上を応援するため、SDGs経営の取り組みを県独自で認証する制度を導入しました。

弊社はとっとりSDGsパートナー企業に登録しました。
〇 とっとりSDGsパートナー証(PDF)


湯梨浜町 企業版ふるさと納税 寄附金目録贈呈式

湯梨浜町 企業版ふるさと納税 寄附金目録贈呈式

企業版ふるさと納税制度を活用して、湯梨浜町に100万円を寄付いたしました。
寄附金はグラウンドゴルフの国際化推進などに活用されます。

2024年10月23日 湯梨浜町庁舎にて湯梨浜町 企業版ふるさと納税 寄附金目録贈呈式が行われ、宮脇正道町長より感謝状を戴きました。
寿テントでは、グラウンドゴルフの発祥よりグラウンドゴルフの用品開発やPR活動を全国で行ってきました。今後もさらに国際化推進に協力したいと考えております。

グラウンドゴルフの全国普及に用具開発で貢献

グラウンドゴルフの全国普及に用具開発で貢献

代表取締役 岸田博己は、昭和57年当時、生涯学習スポーツ活動専門委員会委員として、グラウンドゴルフの用具研究開発に取り組んでいました。

今では当たり前のチーンと『トマリ』の音を響かせるホールポストの開発も試行錯誤の末、開発した商品になります。

下記に湯梨浜町広報誌に掲載された記事をご紹介します。

湯梨浜町広報誌「広報ゆりはま 2009年9月号」より抜粋 / https://www.yurihama.jp/kouhou/21/21-9/

全国的な普及に「用具」も一役

専門委員会では「だれでも どこでも いつでも できるスポーツ」開発のためルールとともにグラウンド・ゴルフの用具の研究も行いました。

テントの部品をホールポストに
父親が経営する(有)寿テントに勤務していた岸田博己さん。知り合いだった朝井さんに依頼され、専門委員会に参加。グラウンド・ゴルフの用具開発を担当することになりました。

『どこでもできる』という観点から、ゴルフのように地面に穴をあけるのではなく、ちょっと広い場所があればプレーできるように『ホールポスト』を作る必要がありました」。

ホールポストは金属製の1.5mほどの軽い用具で、持ち運びは簡単。上部には旗がついており、その下にある円形の枠にボールが静止すると「トマリ」となります。
わたしは手先が器用で、ものを作ることが好きでした。いろいろなホールポストの形を試作しては、専門委員会で協議しました。ホールポストの下部の円形部分は、ガスボンベを型に丸くしました」と、岸田さんは試作の様子を語ってくださいました。
岸田さんは円形部分にボールが入りやすいよう、金属の骨組みをなるべく少なくするように工夫。さらに、円形部分中央の「ストッパー」と呼ばれる10cm弱の金属について、次のように説明してくださいました。
ある日、当時一歳か二歳ぐらいだった長男が、『チーン』という鈴のような音をたてながら、テントの部品を持って遊んでいました」。岸田さんはこの様子にヒントを得て、テントの部品をそのままストッパーに使用。ストッパーにボールが当たることにより、円形部分をボールが通り抜けにくくなって、ホールインワンも出やすくなります。ボールが当たると、ストッパーが心地よい音をたてて、プレーヤーに「トマリ」を教えてくれます。

「父に『おまえは仕事もせずに、泊村に入り浸っている』とよく言われました。それくらい開発に夢中でした。
後年、仕事で北海道に出張した際、グラウンド・ゴルフをしている人を見て胸が熱くなったものです」と、岸田さんは目を細めました。
全国的な普及に「用具」も一役
寿テントでは、SDGsの取組を行なっています。

寿テントでは、SDGsの取組を行なっています。

SDGsとは、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
環境問題、人権問題、働きがいの創出など、持続可能な世界を実現するための17のゴールと169のターゲットから構成されています。

寿テントでは、事業を通じて社会課題の解決に貢献していきます。

ピンバリー 技術革新賞

平成26年度 鳥取県経営革新計画 技術革新賞受賞

平成27年2月9日に当社が開発した新サイン広告システム『ピンバリー」が平成26年度 鳥取県経営革新計画 技術革新賞を受賞しました。
『ピンバリー』は従来のラッキング方式に変わる「ケダー方式」を採用した『誰でも・早く・キレイに』を追求した新たな新展張システムです。

こちらよりピンバリー誕生までを漫画でご覧いただけます。
〇 平成26年度 鳥取県経営革新事例集 技術革新賞 有限会社寿テント(PDF)